2008年05月08日

胃がんの原因ピロリ菌にはクランベリージュース

今日の日テレ「おもいっきりイイ」はガンの早期発見特集でした。

中心は胃がんについてで、最新の情報も紹介されていました。

胃がんの原因としては、やはりピロリ菌の存在が大きく、最新の研究(外国)では、マウスの実験でピロリ菌がいると胃がんを引き起こすことが明らかになったそうです。

日本人にもピロリ菌保有者は多く、意外にも食物や飲み物に混ざって胃の中へ入ってくるのだそうです。

このピロリ菌を退治するには、果物のベリー類(ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、クランベリー等)が効果的で、プロアントシアニジンという成分が効きます。

ベリー類のなかでは、クランベリーに最も多く含まれています。

効果的な摂取の仕方は、皮ごとジュースにして飲むのがよいそうです。水と蜂蜜を適量入れて、ジューサーにかけるだけなので、簡単にできます。

市販のクランベリージュースでもよいそうです。

夕食後に摂るのが効果的(胃の潰瘍などは夜間にできやすいため)。

ピロリ菌が気になる方は、お試しになってはいかがでしょうか?
タグ:がん
posted by トミー at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96088516

この記事へのトラックバック